
俳優の木村拓哉が高機能エイジングケアブランド「CANADEL」の新CM発表会に登場し、自身のスキンケアに関する興味深い見解を述べました。木村は、サーフィンなどの屋外スポーツを趣味としており、美白ブームとは逆行する傾向にあると語りました。
「日光に当たることが好きなので、そういう時間を過ごした後には、よくスタッフに『知らねーぞ』って注意を受けてます」と木村は苦笑いしながら明かしました。この発言は、彼の自然体な生活スタイルと、芸能界での外見への期待との間のギャップを示しています。
アンチエイジングに対する木村の独自の視点
木村は、アンチエイジングに対する自身の考えも披露しました。彼は、単に外見を若々しく保つことよりも、自己改善を通じて生活の質を向上させることの重要性を強調しました。「自分自身の状態をよくしていくことによって、恋愛やお仕事に対してのモチベーションを上げていく方向にしていただけたらいい」と述べ、アンチエイジングの精神的側面に焦点を当てました。
また、スキンケア製品の使用感について、即効性よりも心理的な効果を重視する姿勢を示し、「付けているという実感が非常に自分を豊かにしてくれます」と語りました。
家族とのコミュニケーションツールとしてのスキンケア
木村は、スキンケア製品を家族でシェアすることについても言及しました。2人の娘を持つ父親として、「年頃の女の子がお父さんが使っているやつと同じやつを使えるかは高いハードルかなぁ」と冗談めかして話しつつ、「そこでコミュニケーションが生まれたらいいのかなって」と述べ、スキンケアが家族の絆を深める機会になる可能性を示唆しました。
キムタク、敢えてブームに乗っからないのも好感持てます。
日焼けの肌が好きならそれもよし。焼きすぎはよくないですが、ほどほどの自然焼けなら健康的で素敵です。
芸能人に限らず美白にこだわりすぎてもいけないと思います。
現在40代前半ですが、洗顔はしっかり、スキンケアは最低限、化粧は仕事とお出掛けの時くらい…にしていたら、シミこそ増えてきたものの、ほうれい線はまだ目立っていません。ま、これから先がヤバいかもですが…
過度に徹底して手を掛けない方が良いこともあるな、と思います。
私は単純に強い日光に5分でもあたると湿疹がでて痒くなります。
蚊に刺されみたいな感じになるときもあります。
寒いところから急に暑くなると、例えばこたつとかお風呂とか。蚊に刺されみたいに蕁麻疹が出ます。
だから、割と日光を避けて生きてます。
肌が健康的な色なのは憧れる。
青白いときあるからなぁ。
今の紫外線と何十年前の紫外線って違う気がする。今のほうが強く感じる。
昔はガングロ、サーファーもまだ回復出来る紫外線だったのかなと思う時がある。それらを経験してきた中年が、紫外線気にして遊べないなんて人生楽しい?なんて言うもんじゃない。昔と今とは違うんだから、きちんと日焼け止め塗って、紫外線強いときは日陰へ避難して、とちゃんと教えてあげてほしい。オーストラリアの皮膚がん率みれば、明日は我が身。
ちなみに私も部活で紫外線浴び続けて来た結果、40過ぎてからシミがどんどんでてきてます。毎日きちんと保湿日焼け止めするだけで肌は全く違っただろうなと思う。化粧品は値段じゃないよ、きちんと保湿日焼け止めの習慣化ができるかが大事

